伊東観光の名所伊東八景の汐吹公園に行ったらそこは釣り堀になってた!?

December 31, 2017

本日12月31日大晦日いよいよ2018年を迎えます。

来年はこのディスカバリー伊豆をもっと内容を充実させ動画をメインに使ったネット上のローカル情報局としてしっかりとユーザーにローカル情報を届けて行けるようにしたいと思います。

今はまだ記事メインですが、来年は動画のチャンネルをメインにして行きたいと思います。

 

さて、話は変わりますが"伊東八景"ってご存知ですか?

 

ざっくり言うと、

 

"伊東市の観光名所として認定されている八カ所"

 

の総称と言う感じです。

 

では、伊東八景にはどこがピックアップされているのかと言いますと、

 

○城ヶ崎海岸

伊東・伊豆高原の観光では超有名なスポットです。門脇吊り橋(いわゆる城ヶ崎の吊り橋と言われる吊り橋)がある所です。

 

○大室山

伊豆高原・伊東の観光でやはり有名スポットです。リフトで頂上まで上がれるお椀型の気のない山です。山麓にはさくらの里という桜がメッチャ植えてある公園があります。

 

○小室山

伊東・伊豆高原観光での知名度は上の二つよりも劣る感じです。大室山の規模の小さい感じの山です。やはりリフトで頂上に行けます。麓はつつじが植えてありつつじの咲く頃には一面がつつじに包まれます。

 

○一碧湖

伊豆の瞳と言われる一碧湖も伊東・伊豆高原観光情報としてはあまりにも有名。伊豆高原は紅葉はあまりしないので、紅葉する一碧湖はそう言う意味でも貴重です。秋の紅葉の時期が一番綺麗ですね。

 

○オレンジビーチ

伊東市街にある砂のビーチ。この辺になると地元の人しか分からなくなって来るかもしれません。首都圏からくる方には伊東の宇佐美ビーチの方が有名かも知れませんね。

 

○松川

伊東市の貴重な水源である奥野ダム(松川湖)を上流に有する伊東市内を流れる河川で、松川が市内を流れ河口から海へ流れる手前付近には辺りには古き良き大正から昭和初期の風景が残る。木造旅館の東海館やK’s Houseと向かいの柳の川沿いの風景はまさにインスタ映えスポット。

 

○巣雲山

伊東と伊豆の国市の境にある山で、ここまで来ると地元の人たちの中でも山歩き好きとかでないと行った事がない人が多い。宇佐美から登山するかスカイラインで山頂にショートカットするかで行けます。

 

○汐吹公園

伊東市内とと伊豆高原地区の中間辺りに位置する川奈地区にある公園。崖っぷちの下の方に穴があってそこに海水が当たると潮を吹く。

 

以上が伊東八景と言う訳です

 

半分くらいは伊東・伊豆高原の観光としては超有名所ですが、その他半分くらいの場所は知らない人もいるかもしれません。

何が言いたいかと申しますと、

 

観光地である伊東市で最も優れた観光名所であると言う事です。

 

観光情報を発信するメディアの関係の方なら八景を知らない人はいないはずです。

 

伊東市内や伊豆高原地区のホテル・旅館の宿泊施設の人は八景を言えない人の方が多い様な気がしますが・・・

 

ながらくお待たせしましたが、

~~~ここからが本題です~~

 

その伊東八景の中の一つである汐吹公園に行ってきたのです。日付と時間は12月30日のお昼の11:30でした。

 

「あぁ〜今日は観光の方ですごいごった返しているよなぁ・・・」

 

と想像して汐吹公園へ向かいました。

 

そして、現地について見た光景に『!!?』驚愕しました。

 

なんと、なんと、汐吹公園の汐吹を観覧する先端に4人くらいが入れるデッキ上で大柄の男性二人が長い竿をブンブン振り回し、撒き餌をボトボトと落として、デッキに椅子とかクーラーボックスとか広げて釣りをしているではないですか!

 

これ↓

 超一等地ですよ!

あの伊東八景の一つですよ!

 

本当に残念な気持ちになりました・・・

観光のかたも皆遠くからのぞいて帰られました。

 

安全手すりもあって側から見るとそこは伊東八景というよりも

 

"海上釣り堀"

 

にしか見えなかったですね。

がっかりしました。

 

ここが海釣り公園であれば釣り用のデッキですから良いとは思います。

しかし、明らかに観光名所ですから・・・・

しかも伊東八景って・・・

 

ただ、どこにも釣り禁止とかはなかったと思うんですよ。

ですので、もしなかったとしたら自治体と観光協会の方でこのデッキでは釣り禁止と看板を設置してあげた方がお互いに良いのではないかと思いました。

 

もしかしたら、そもそも伊東八景を知らないかも知れませんしね。

 

その他の写真です。

 この右側のデッキの先端が観覧場所になっていてこの時は釣り人が占拠していました。

 これがデッキから前の写真の方を向いて撮った写真です。ですので後ろ側に釣り人がいてその写真が一番最初の写真になる訳です。

 

今回は、あまりにもビックリして愚痴っぽくなってしまいましたがこの汐吹公園は満潮時の潮が動いている時しか汐吹を見れませんので行く前にはしっかりと潮位を調べてから行った方がいいですよ!

 

○気象庁の潮位データよかったらリンク貼っておきます。

http://www.data.jma.go.jp/kaiyou/db/tide/suisan/suisan.php?stn=Z3

 

 

それではどうぞ良いお年を!

 

 

 

 

 

 

 

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